料金だけでなく、実用性もキャリア端末に追い付いてきた格安スマホ!

今が買い時!旬の格安スマホ

 

指差す女性

昨今注目を集めている格安スマホ。

 

普及率はまだまだ低く、実際に周りで利用している人は見たことないという人でもメディアなどの特集や注目の新製品情報などで格安スマホを取り上げられている事を見た人は多いのではないでしょうか?

 

多くの人が「安いけど大手キャリアには劣る」などといった漠然としたイメージしかない格安スマホの特徴を徹底的に解説し、お奨めスマホを紹介していきます。

 

大手キャリアとの違いとは?

 

 

 

格安スマホを目的別で徹底比較

 

スマホを選ぶ上で重要視される「データ通信」「通話料金」「機種」の3カテゴリにおけるおすすめサービスをまとめましたので、目的に併せて参考いただけたら嬉しく思います。

 

通話料金で選ぶ

 

ワイモバイルスクリーンショット

 

「月300回まで通話無料(10分以内/回)」を最大の強みとするのがYモバイルです。
他社が20円/30秒の通話料金で統一されている中、圧倒的なメリットです。
仮に300回×10分=3,000分の通話をしたとすれば、12万円分もお得になる計算です!
ある程度電話をする方でしたらYモバイル以外の選択肢はないと言い切ってもいいくらいです。

 

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ニフモスクリーンショット

 

通話料金は20円/30秒と他社とかわりません。データ専用プランとの基本料金差額は700円となっており、セカンド端末として持つ場合も大きな負担にならず通話を利用することができます。

 

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ソネットスクリーンショット

 

こちらも1分40円の通話料金はかわりません。So-netに限った話ではありませんが、Yモバイル以外の通話は全社ほぼ統一料金なので、データ通信や機種で差別化を図っている傾向があります。

 

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データ通信で選ぶ

 

ソネットスクリーンショット

 

4,980円~機種込(無制限)のプランを用意しており、メインで使用することを考えている方には是非お奨めしたいサービスです。
最大でも7GB、10GBなどの制限を設けたサービスが多い中でデータ無制限というのは非常に目立つ存在です。
機種もHuaweiの上級機種が選択できるなどキャリアと比較しても十分通用するスペックです。

 

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DMMモバイルスクリーンショット

 

数十円の差ですが、2,740円(7GB)で提供しているのがDMMモバイルです。
7GBのデータ量で必要十分な方には一押しのサービスです。

 

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ニフモスクリーンショット

 

ニフモは通常のデータ通信に加え、全国各地のWi-Fiスポットが無料で使える特典付です。
駅やカフェなど長居する場所ではデータ通信量も増える傾向があるので、重宝できるサービスです。

 

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機種で選ぶ

 

ワイモバイルスクリーンショット

 

googleのお墨付き「Nexusシリーズ」を初め、高性能が売りの「Huawei」「LG」、国内ブランドの「シャープ」「京セラ」と幅広い選択肢が用意されています。

 

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DMMモバイルスクリーンショット

 

高機能、高性能なNexus・Huaweiをはじめ、コスパを最優先に考えた「freetel」端末もラインナップしています。

 

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Uモバイルスクリーンショット

 

橋本環奈がイメージキャラクターを務めるUモバイルです。
機能重視の「Ascend Mate7」価格重視のfreetelの「priori」などポイントを抑えたラインアップを揃えています。

 

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各社サービス比較表

 

月額基本料金

データ通信

通信

速度

回線

キャリア

電話

回線

1分

あたり

端末

備考

Yモバイル

2,980円

~5,980円

1GB・3GB・7GB

LTE

ソフトバンク

3G

0円

※1回10分以内を月300回まで

Nexus(google)・HUAWEI・LG・SHARP・京セラ 月額は端末グレードにより変動

DMMモバイル

2,259円

~5,191円

1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB

LTE

ドコモ

3G

40円

ASUS・freetel・HUAWEI・LG -

So-net

(ソネット)

2,480円

~4,980円

1.5GB・制限無

LTE

ドコモ

3G

40円

HUAWEI -

NifMo

(ニフモ)

2,975円

~4,875円

3GB・5GB・10GB

LTE

ドコモ

3G

40円

ASUS・FUJITSU 有料Wi-Fiスポットが無料利用可能

Uモバイル

1,880円

~5,055円

1GB・3GB・5GB・無制限

LTE

ドコモ

3G

40円

HUAWEI・ASUS・freetel -

楽天モバイル

2,438円

~5,426円

3.1GB・5GB・10GB

LTE

ドコモ

3G

40円

HUAWEI・ASUS・シャープ・FUJITSU 楽天ポイント還元/一部機種は分割不可/200Kbpsのベーシックプラン有

イオン

2,680円

~5,046円

1GB・6GB・12GB

LTE

ドコモ

3G

40円

VAIO(ソニー)・FUJITSU・京セラ 3G(非LTE)プランも有

ビッグローブ

2,980円

~5,870円

3GB・6GB・10GB

LTE

ドコモ

3G

40円

LG -

freetel

1,270円

~2,880円+機種代

1GB・2GB・3GB・5GB・7GB

LTE

ドコモ

3G

40円

freetel 2015/4/2より「通話料いきなり半額」プランを展開

 

以上の比較をみていただいてもわかるように、料金が安ければ通信制限があったり、機種に妥協が必要だったりします。
「料金」「通話」「機種」を総合して実用性も考慮するとYモバイルNifMoあたりで中位以上の端末を選ぶことをお奨めします。

上記をみていただいてもわかるように、料金が安ければ通信制限があったり、機種に妥協が必要だったりします。
「料金」「通話」「機種」を総合して実用性も考慮するとYモバイルNifMoあたりで中位以上の端末を選ぶことをお奨めします。

 

 

 

格安スマホとは

 

格安スマホは主に、

  • ドコモ・ソフトバンク・au大手携帯電話キャリアを除く通信会社を利用していること
  • ウィルコムやイー・モバイルなどが提供していたPHSではない、携帯電話回線を使用したスマートフォン

の事を指します。

 

この2点に該当する新規参入の通信キャリアのスマートフォンは、既存の3大キャリアに比べて通話料と通信料が大幅に安い料金設定となっている事から「格安スマホ」と呼ばれています。

 

大手キャリアと遜色無い通話品質

 

 

 

格安スマホは主にMVNO

 

MVNOとは仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)の略となり、自社で通信回線網を持たず、実際に携帯回線網を保有する他の業者からネットワークを借りて自社サービスとして再販している業者の事です。

 

通信回線網を提供する側の業者の事をMNO(Mobile Network Operator)移動体通信事業者と呼びます。

 

格安スマホの事を調べると「MVNO」というワードがよく出てきますので、「大手から通信回線を借りている業者」という事だけ覚えておくと良いでしょう。

 

MVNOの仕組み

 

 

 

 

格安スマホの回線はドコモが主流

 

ドコモのロゴ

「格安スマホは安い分、電波が悪いのではないか?」と懸念する人も多いですが、主にNTTドコモのMVNOで業界トップ水準の電波普及率を誇る通信回線を利用する事ができます

 

ドコモは3大キャリアの中でも、近年の格安スマホブームよりもだいぶ前に、日本通信という会社に対して、格安SIMを提供するなど、MNOとしての実績は他社を圧倒しています。

 

他の大手、ソフトバンクは子会社であるY!mobileを中心に格安スマホを展開していて、auは最近でこそUQモバイルなどで参入してきていますが、ドコモ回線を利用した格安スマホが強いというのが現状です。

 

格安スマホの通信品質

 

 

 

 

日常生活で充分使える実用性

 

ここまで紹介した通り、格安スマホは大手キャリアの電波を使用するMVNOが主流です。

 

以前は3G回線に限定した商品が主流で「格安スマホは遅い。」と言われていましたが、最近ではLTE回線を利用できる格安スマホも登場して、電波の入る範囲や通信速度は多くの人が満足できるクオリティとなっています。

 

一番のネックは端末が少なく、iPhoneやギャラクシーなどの人気端末で使えなかったり、SIMとセット販売していないので、大手キャリアに比べて端末の性能が劣ると言われています。

 

それでもスマホ全体の性能の底上げも進んでいて、よほどのアクティブユーザーでなければ格安スマホの端末で、不便なく利用する事ができます。

 

格安スマホの将来性

 

 

 

 

格安スマホは超お得!!

 

スマートフォンは便利で、一度持つと以前のフューチャーフォン(ガラケー)には戻す事ができないと思える必需品となっていて、普及率は現在も急速に伸びていっています。

 

しかし、スマホ最大のネックは料金です。

 

以前に比べて、通話アプリの併用や通話し放題プランの登場で、アクティブユーザーであれば携帯代が安くなったと感じている人も多いですが、多くの人はスマホにした事で、通信量やパケ放題プランの値段が高く、悩まされている人も多いのが実情です。

 

特にLTEと呼ばれる高速通信になってからは、パケ放題プランだけで5千円~6千円もかかってしまうのが相場となってしまいました。

 

 

驚く女性

それに対して、格安スマホは超お得!!

 

相場は、通話と通信費用が入って月額3千円前後から利用する事が可能です。

 

更に、データ通信量に制限をかけたり、通常の電話番号を取得せず、通信専用のシムなどを選択すれば更に料金は安くなります。

 

大手キャリアから格安スマホに乗り換えて、料金が半額以下になったという人もいるほど、格安スマホはお得な料金設定となっています。

 

格安スマホの料金相場

 

 

 

 

 

なんで格安スマホはそんなに安いの?

 

格安スマホが大手キャリアに比べて大幅に安くなるにはいくつかの理由があります。

携帯電話が繋がる仕組み

 

端末代金が安い

大手キャリアのスマホは一流メーカーのハイエンド最新端末をラインナップに掲げています。現在では、端末代を2年契約の縛りなどを条件に実質無料~月額数千円程度の分割負担で購入し、毎月の月額料金に上乗せするのが主流となっています。

 

それに対して格安スマホは、安価な端末モデルを採用している事が多く、キャリア側が負担する端末仕入れ代金を節約できる事で、安い料金設定を実現しています。
この他、SIMフリースマホ向けの端末を提供しないSIMカードのみの商品を扱っているケースもあります。

 

 

基地局を持たないので、設備投資を行うコストがない

大手キャリアは自社で移動通信網を用意して、全国各地に基地局を持っています。
今現在も各キャリアは基地局の増加に積極的な設備投資を行い莫大な資金を投下しています。

 

格安スマホはMVNOと呼ばれる自社で通信網を持たず、大手キャリアから回線を借りるサービスとなっている為、設備投資費用や過去の投資回収ノルマがありません。そのため、極限まで利益を切り詰めて格安料金でサービス提供する事が可能なのです。

 

 

大手キャリアが格安スマホへのMVNOに積極的

格安スマホに移動通信回線を提供するMNOと呼ばれる大手携帯会社は、自社と同じ電波を使用して、料金を安くされてしまうと、自社の客が格安スマホに流れていってしまうデメリットもあります。これにより、当初はMVNOに消極的な所があったり、通信回線を3G回線に制限し、月に利用できる通信量を低く制限する事で、差別化を図っていました。

 

しかし、近年の格安スマホブームでMNOとなる大手携帯会社は格安スマホへのサービス競争に積極的に参加するようになったことと、格安スマホを提供する会社が薄利運営による価格競争が激化したことから、最近ではLTEの利用や通信量無制限プランなども格安で提供されるように変わってきています

 

 

キャリアにMVNO提供の拒否権が無い

格安スマホ普及の起爆剤となったのが総務省による法整備です。電気通信事業法の中でMVNO提供に係るルール決めがされており、各キャリア(docomoなど)はMVNO申入れに対して一定の基準を満たしていれば拒否権はないのです。そのため、格安スマホが普及することで市場価格破壊が起こる危険性があるとしても、黙ってネットワークを開放しなければならないのです。

 

 

キャリア決済には非対応?

格安スマホは回線提供のみとなるため、docomo/AU/softbankで採用されている「キャリア決済」は使用不可です。
キャリア決済は、買い物やサービスにおける支払いを行うことができ、その支払いは毎月の携帯料金に合算され請求されます。

 

余談にはなりますが、この仕組を利用してキャリア決済枠を現金化する"キャリア決済現金化"なるサービスも登場しています。
従来からあるクレジットカードのショッピング枠現金化(https://www.shopping-cash.com)に似た仕組みで、借金はしたくないが緊急でお金が必要だ…というユーザーに重宝されているようです。

 

主な格安スマホ提供会社

 

格安スマホ会社のロゴ

 

格安スマホは主に次の会社からサービス提供されています。

 

Y!mobile

(ワイモバイル株式会社)

イーアクセスがウィルコムを吸収合併して、社名変更を行った会社。
当初はイーアクセスを親会社のソフトバンクからヤフーが買収を発表したが、その後は買収を取りやめ業務提携に留めています。
格安スマホでは数少ない自社通信網を利用したMNOです。

DMM mobile

ネット事業を主に子会社の証券会社も有名な企業の通信事業。
NTTドコモのネットワークを利用している。

ソネット

NTTドコモの3G回線を利用しています。
当初はSIMカードのみの取り扱いでしたが、最近では端末とセットの商品も扱っています。

NifMo

(ニフモ)

インターネット回線大手のNiftyが提供する格安スマホ。
NTTドコモの通信回線を使用しています。最近人気です。

U-mobile

(ユーモバイル)

U-NEXT株式会社が運営する格安スマホ。
元々はUSENの一事業でしたが、現在は独立した会社として運営されています。
NTTドコモの回線を利用しています。

楽天モバイル

運営しているのは楽天・イーモバイル株式会社。
楽天と現在のY!モバイル(旧イーモバイル)が共同で設立した会社。
Y!mobileのMVNOです。

イオンスマホ

小売大手のイオンが手がける格安スマホ。主にイオンはスマホ端末の販売を行い、他社のSIMカードを代理店販売する形を取っています。BIGLOBEのSIMが主力商品となっていて、Y!mobaileとのセット商品も一部取り扱われています。

BIGLOBEスマホ

インターネット回線大手のBIGLOBEが提供する格安スマホ。
NTTドコモの回線を利用していて、イオンスマホにもSIMカードを提供している他、自社で端末とセット販売も行っています。

freetel mobile

(フリモバ)

スマホの輸入販売を行っていたプラスワン・マーケティング株式会社のfreetelブランドが提供を始めた格安スマホ。NTTドコモの回線を利用しています。
主にヨドバシカメラなどで店頭販売もされています。

freebit mobile

(フリービットモバイル)

元々はネットのインフラ整備を行っていた会社が提供を始めた格安スマホ。
ドコモの通信回線を利用しています。

 

 

 

 

海外では当たり前の格安モバイルサービス

 

日本ではまだまだ新しいサービスですが、海外では当たり前のようにSIMのみの販売がされています。

 

海外における手続きや海外口座開設の際に、現地の電話番号が必要になりますが、
手持ちの端末にSIMのみ現地で購入して差し替える!なんていう使い方もされています。

 

格安スマホの登場で、
普段使いでも、仕事用とプライベート用でSIMを分ける、スマホ2台持ちなども金銭的負担が少なくなりました

 

これを機に是非検討してみてください。